2008-4-14 ココログから引っ越してきました。

2008年7月27日 日曜日 その9

江戸時代の食器 他

DSC09482s.jpg 

DSC09485s.jpg 

 酒杯って書いてありますけど、かなり大きいですよ。

行平鍋 または  雪平鍋

おかゆ専用のお鍋です。我が家にもありますよ。

DSC09486s.jpg 

DSC09487s.jpg 

 貧乏徳利 お酒の小売り専用容器だそうです。 割れたのをくっつけてます。
DSC09489s.jpg 

DSC09490s.jpg 

  ミニ急須ですね

DSC09484s.jpg 

DSC09483s.jpg 
 陶器製火鉢です。このほかに長火鉢、手あぶり火鉢などがあります。 植木鉢。現代のものとほとんど変わりません。
DSC09491s.jpg 

DSC09488s.jpg 

 よく見えませんが、人面碁石だそうです。 ぼろぼろの硯です。延享元年といいますと1744年です。

江戸の住人は武士と町人です。

町人は商人と職人です。

江戸の庶民は長屋に住んでいました。

長屋には表店(おもてだな)と裏店(うらだな)があり、表店は商い用です。

長屋の地主は、家持(家主)、長屋の管理人は家守(大家)、長屋の借家人は店子と呼ばれます。

 


2008年7月27日 日曜日 その8
寛永の町人町
DSC09329s.jpg
日本橋北詰付近だそうです。
日本橋から神田への大通りは、江戸のメインストリートでした。いまでも三越、山本海苔、西川などが残っています。
DSC09327s.jpg
裏通り風景です。


2008年7月27日 日曜日 その7

武士の暮らし

DSC09465s.jpg 


1.旗本・御家人
将軍直参の武士の内、一万石以下の武士を指す。
そのうち将軍に謁見できる武士を旗本、できない武士を御家人と呼ぶ。
3000石クラスの旗本で有名なのは、江戸町奉行の遠山景元(遠山の金さん)、火付け盗賊改の長谷川平蔵など。屋敷の広さは1000坪ほど、家来は数十名程度。

御家人は平均100石程度。屋敷は200坪程度の広さで、家来は数人。生活困窮のため、いろいろな副業(大家、朝顔栽培など)をしていたらしい。

DSC09467s.jpg 

2.大名
一万石以上の直参武士。以下三つに分類される。
・親藩(御三家:尾張、水戸、紀伊 御家門:越前松平、高松松平、会津松平)
・譜代(関ヶ原の戦い以前からの家臣:井伊、大久保、戸田、堀田、内藤)
・外様(関ヶ原の戦い以降からの家臣:前田、伊達、細川、黒田、浅野、上杉)

DSC09476s.jpg DSC09480s.jpg 

3.江戸詰武士
大名の家来

DSC09478s.jpg DSC09470s.jpg 
DSC09472s.jpg DSC09473s.jpg 
DSC09474s.jpg DSC09475s.jpg 
DSC09477s.jpg 


2008年7月27日 日曜日 その6

江戸東京博物館5
鳥瞰図・他 

高所から地上を見おろしたように描いた図。市街・地形などを説明的に描くのに適する。鳥目絵(とりめえ)。俯瞰(ふかん)図。 a bird's-eye view

DSC09323s.jpg DSC09353s.jpg 
DSC09325s.jpg DSC09326s.jpg 
DSC09350s.jpg DSC09351s.jpg 
DSC09346s.jpg DSC09347s.jpg 


2008年7月27日 日曜日 その5

江戸東京博物館4
貨幣

DSC09311s.jpg DSC09312s.jpg 
金貨銀貨 他

当時の一両がどのくらいの価値があったかというと、

一両で買えるもの

1.お寿司 800個

2.まぐろ 30匹

3.うどん 330杯

4.お風呂屋さん 500回

5.駕篭 30回

6.お味噌 140kg

7.髪結い 180回

8.歌舞伎見物 20回

などなどだそうです。

 

Copyright © ニュースピリチュアルワールド. all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ