江戸時代の食器 他
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| 酒杯って書いてありますけど、かなり大きいですよ。 | 行平鍋 または 雪平鍋 おかゆ専用のお鍋です。我が家にもありますよ。 |
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| 貧乏徳利 お酒の小売り専用容器だそうです。 | 割れたのをくっつけてます。 |
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| ミニ急須ですね | |
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| 陶器製火鉢です。このほかに長火鉢、手あぶり火鉢などがあります。 | 植木鉢。現代のものとほとんど変わりません。 |
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| よく見えませんが、人面碁石だそうです。 | ぼろぼろの硯です。延享元年といいますと1744年です。 |
江戸の住人は武士と町人です。
町人は商人と職人です。
江戸の庶民は長屋に住んでいました。
長屋には表店(おもてだな)と裏店(うらだな)があり、表店は商い用です。
長屋の地主は、家持(家主)、長屋の管理人は家守(大家)、長屋の借家人は店子と呼ばれます。
武士の暮らし
1.旗本・御家人
将軍直参の武士の内、一万石以下の武士を指す。
そのうち将軍に謁見できる武士を旗本、できない武士を御家人と呼ぶ。
3000石クラスの旗本で有名なのは、江戸町奉行の遠山景元(遠山の金さん)、火付け盗賊改の長谷川平蔵など。屋敷の広さは1000坪ほど、家来は数十名程度。
御家人は平均100石程度。屋敷は200坪程度の広さで、家来は数人。生活困窮のため、いろいろな副業(大家、朝顔栽培など)をしていたらしい。
2.大名
一万石以上の直参武士。以下三つに分類される。
・親藩(御三家:尾張、水戸、紀伊 御家門:越前松平、高松松平、会津松平)
・譜代(関ヶ原の戦い以前からの家臣:井伊、大久保、戸田、堀田、内藤)
・外様(関ヶ原の戦い以降からの家臣:前田、伊達、細川、黒田、浅野、上杉)
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3.江戸詰武士
大名の家来
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