2008-4-14 ココログから引っ越してきました。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年7月27日 日曜日 その14
江戸の盛り場

DSC09565s.jpg DSC09566s.jpg 
 牡丹のようです
DSC09567s.jpg DSC09569s.jpg 
朝顔のスケッチです。おなじく朝顔
牡丹、朝顔、盆栽などはもともと下級武士の内職として行われだしました。なかでも下谷御徒町の朝顔作りは有名でした。
DSC09570s.jpg DSC09571s.jpg
明治以降に有名になった入谷の朝顔市 三社御輿(復元)
DSC09572s.jpg DSC09575s.jpg  
三社御輿の起源です。字が小さいですが、読めないことはないみたいです。ご興味の方は、クリック拡大参照ください。別の角度から
 DSC09573s.jpg  DSC09574s.jpg
 ええと鳴り物っていうのかな? おなじくです
DSC09576s.jpg DSC09577s.jpg 
両国橋です由紀さおりの 両国橋 です
スポンサーサイト

2008年7月27日 日曜日 その13
出版物

DSC09555s.jpg DSC09557s.jpg 
  名所双六だそうです
DSC09558s.jpg DSC09559s.jpg 
 都 観光案内図書 東海道 名所案内
DSC09561s.jpg DSC09560s.jpg 
 成田 観光案内 いまの成田山新勝寺 発禁本 一覧


【寛永の禁書令】

主にキリスト教関連の中国輸入書籍が禁書取り締まり対象となりました。

【享保の出版統制令】

・みだりなる儀や異説の書いてある本

・好色本

・人々の家筋先祖のことを書いた本

・作者・板元の実名が奥書きされていない本

・将軍家のことを書いた本

浮世絵などもかなり摘発を受けたようです。



2008年7月27日 日曜日 その12

江戸の製本

DSC09530s.jpg DSC09531s.jpg 
 

本のできるまでです。原稿依頼→彫り

→摺り→目合わせ・・・・と続きます

DSC09532s.jpg DSC09533s.jpg 
 摺り道具 おなじく摺り道具のようです
 DSC09537s.jpg  DSC09536s.jpg
  版木です
 DSC09538s.jpg  DSC09539s.jpg
 製本工程絵図と摺りあがり過程です 製造工程絵図です
 DSC09540s.jpg  DSC09542s.jpg
 製造工程絵図です 読めますかね?
 DSC09544s.jpg  DSC09545s.jpg
 下の端が木版です。中断が木版に対応する摺り。j上段は重ね摺りです。 おなじく
DSC09547s.jpg DSC09546s.jpg 
 相撲絵 沖ノ浜勝蔵
DSC09548s.jpg DSC09549s.jpg 
お江戸ショッピング案内本です製本工程を説明した本のようです
DSC09550s.jpg DSC09551s.jpg 
本代金領収書です

江戸の本屋さんマップです。

すごい数合ったんですねえ。



2008年7月27日 日曜日 その11

行灯
燃料には菜種油や魚油が使われた。魚油は安かったが、臭いが臭かったらしい。

 DSC09506s.jpg DSC09507s.jpg  
 あんどん 角行灯
 DSC09508s.jpg  DSC09509s.jpg
 遠州行灯 あこだ行灯
 DSC09510s.jpg  DSC09511s.jpg
 有明行灯 枕元に置かれたそうです 旅行用行灯 ケースは枕になります
  


2008年7月27日 日曜日 その10

町火消し
「火事とけんかは江戸の花」というほどに火事が多かったそうです。紙と木でできた家で、路地も狭かったことから、あっというまに延焼したそうです。
町火消しは1718年に制定されました。当時の町奉行 大岡越前が、いろは四十七組を作ったのが始まりとされています。

DSC09495s.jpg  
 DSC09493s.jpg  DSC09494s.jpg
 纒です。 三番組ですかね?
 DSC09496s.jpg  DSC09497s.jpg
  手押し消防ポンプです
 DSC09499s.jpg  DSC09498s.jpg
 出動風景ですかね? いろは四十八組 分担マップです

 


2008年7月27日 日曜日 その9

江戸時代の食器 他

DSC09482s.jpg 

DSC09485s.jpg 

 酒杯って書いてありますけど、かなり大きいですよ。

行平鍋 または  雪平鍋

おかゆ専用のお鍋です。我が家にもありますよ。

DSC09486s.jpg 

DSC09487s.jpg 

 貧乏徳利 お酒の小売り専用容器だそうです。 割れたのをくっつけてます。
DSC09489s.jpg 

DSC09490s.jpg 

  ミニ急須ですね

DSC09484s.jpg 

DSC09483s.jpg 
 陶器製火鉢です。このほかに長火鉢、手あぶり火鉢などがあります。 植木鉢。現代のものとほとんど変わりません。
DSC09491s.jpg 

DSC09488s.jpg 

 よく見えませんが、人面碁石だそうです。 ぼろぼろの硯です。延享元年といいますと1744年です。

江戸の住人は武士と町人です。

町人は商人と職人です。

江戸の庶民は長屋に住んでいました。

長屋には表店(おもてだな)と裏店(うらだな)があり、表店は商い用です。

長屋の地主は、家持(家主)、長屋の管理人は家守(大家)、長屋の借家人は店子と呼ばれます。

 

Copyright © ニュースピリチュアルワールド. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。